「かみいた会」設立(および会長)ご挨拶

かみいた会 会長 岩田 修(第17期)

合掌 城北学園少林寺拳法部OBの皆様には、ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。日頃は母校ならびに部活動にご尽力を賜り心より感謝申し上げます。

さて、2016年9月4日に明治記念館で執り行われました城北学園少林寺拳法部創立50周年記念式典・祝賀会には、多数のOBのご参列を賜り、盛大に開催されました。これも皆様方のご尽力あってのことと心より感謝申し上げます。その際、長年にわたり城北学園少林寺拳法部をお支え、ご指導頂いた 故・坂上慶三顧問(第10期)の想いを継承すべく、新しいOB会を設立する旨を宣言させて頂き、鈴木秀孝監督(第2期)をはじめとした発起人により当会設立準備を進めておりましたが、この度、役員の選出ならびに本会会員の賛同を得て令和3年7月1日付けで城北学園少林寺拳法部OB会として正式に「かみいた会」を設立させて頂きました。

私事ながら、現在、長男・長女・次男とも少林寺拳法を修練中であり、故・坂上慶三先生はじめ、少名子一彦顧問、近藤拓也顧問(第42期)、坂上宜久先生(第13期、城北埼玉学園少林寺拳法部顧問)など、現指導者の先生方にも大会等でお世話になっていたため、母校少林寺拳法部への活動を見守っておりました。昨今の新型コロナウイルスにより、皆様方も大変な日々を過ごしていらっしゃると拝察申し上げます。現役生も日々の練習の禁止・縮小、気合い禁止、各大会の中止や無観客、縮小開催とさまざまな困難を乗り越えながら日々練習に励んでいます。私も医師として日々診療に追われる身ではございますが、この度の「かみいた会」設立に際し、微力ながらも力を尽くして参りますので、会員の皆様のご指導とご協力を心よりお願い申し上げます。

 「かみいた会」の目的は会員相互の親睦をはかるとともに、城北学園少林寺拳法部の発展に寄与することです。本会を通じて城北学園少林寺拳法部の現役生徒達が大いに活躍し、社会に貢献できる社会人に成長することを支援するためにも本会は全力を尽くしていく所存でございます。当会会則に記させて頂きました皆様方からの寄付金は、現役生の合宿や大会への参加等に際し、生徒達にエールを送り、モチベーションを向上させ、更なる鍛錬を重ねてもらうよう、当会よりの支援金に当てさせて頂くことを考えておりますので、皆様には何分のご協力の程よろしくお願いいたします。

 会員の皆様におかれましては、今後とも「かみいた会」の活動にご協力・ご指導を頂きますようお願い申し上げますとともに、ますますのご健勝とご活躍を祈念申し上げまして、ご挨拶とさせて頂きます。 結手